使える資料と情報へ アーカイブサポート

出版文化社の企業サイトへ
  • 資料整理
  • 導入事例
  • Q&A
  • アーカイブコラム
  • お問合わせ

アーカイブコラム

2008年12月17日

●発行者:出版文化社アーカイブ事業部
周年記念映像、資料の電子化、Web社史、データ時代に対応した周年記念コンテンツの制作

まずどこから手をつけるか

多くの事業所で「資料整理の必要性は痛感しているが、何から手をつけたら良いのかわからない」という声を聞きます。見映えのする最新式のファイリングシステムが導入された職場を思い描きながらも、それを実現するための費用と時間を考えると、手をつけることさえためらわれる、というのが実情のようです。

はじめから、すべての資料を完璧に整理することは容易ではありません。まず手始めに、資料整理ができていないためにぶつかる「一番困っていること」の解消を、図ってみてはいかがでしょうか。

ある食品メーカーでは、数が多く書式もまちまちな「契約書」をすべて電子化し、リストを作成して一元管理することで、契約更新時のチェックなどが確実に行 われるようになりました。別の専門商社では、既存の人事管理ソフトでは扱えない「人事データ」を集中的に入力して、使い勝手の良い人事データベースを構築 しようとしています。また、ある精密機器メーカーでは、500冊以上の「社内報」を全ページPDF化し、あわせて総目録をつくることで、検索や閲覧を容易にすることを検討しています。ゼネコンのある会社では、大量の古い写真や8ミリフィルムが未整理のままになっていましたが、整理してファイリングし、あわせてデジタル化することで、貴重な歴史的資料を確実に次代へ継承できるよう取り組みを始めました。

いずれのケースでも、100万円以内のコスト、2ヶ月未満の納期で承っております。長年の「きがかりなこと」「困っていること」がすっきり解決し、やって みれば、思ったより早くてコストも安い、とご好評をいただいています。まず、困っているところから、第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

Tweet

ヘリテージサービス事業部アーカイブ担当 中川 洋

歴史系博物館学芸員として資料の収集・管理や展示・教育業務に携わり、現職に就く。
現在は、企業および学園アーカイブのコンサルティング、プランニング、マネジメントに従事。

アーカイブコラムバックナンバー
  • Top
  • Q&A
  • コラム
  • お問合わせ
  • 当社について
  • 採用情報
  • サイトマップ

Copyright © Shuppan BunkaSha All rights reserved.